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ABテスト

【使わなきゃ損!】おすすめのABテスト用ツール2選

2016/11/01


新任Web担当者のみなさま、こんにちは。都内の某Webコンサルティング会社に勤めているWebマスター森です。

「最近ABテストが急速に普及してるらしいけど、どういうツールを使って行っていったらいいのかわからない...」

というような悩みを抱えている方、いらっしゃいませんか?

少なくとも昔の私はそうでした。

この記事では、そんな新任Web担当者の方に向けて、私がWebコンサルタントとして長年の実務経験の中で蓄積してきた知見をもとに、「とりあえずコレさえあれば安心!」なABテスト用ツールを2つご紹介します。

その1:Optimizely(オススメ度★★★)

optimizely

Optimizelyは、世界シェアNo.1のABテストツールです。

ABテストツール界の横綱とも言えるようなツールで、なんとアメリカ大統領選挙におけるオバマ陣営も活用していました。

元々英語版しかなかったのですが、今は日本語版もあるので安心です。

やはり信頼がおける鉄板ABテストツールなので、迷ったらコレを利用されることをオススメします。

ちなみに、少し情報は古いですがこちらの記事でも詳しく使い方が解説されているので、より深く知りたいという方は読んでみてください。

その2:KAIZEN PLATFORM(オススメ度★★★)

kaizen platform

KAIZEN PLATFORMは、最近急速にシェアを伸ばしつつある日本製のABテストツールです。

多数(日本だけでも1000人規模)のグロースハッカーの力をクラウドソーシングとして利用できるのが最大の強みです。自社にデザイナーがいなくても、カイゼンプラットフォームに登録するグロースハッカーがクリエイティブ案を提示してくれるので安心してUI改善を行っていくことができるのです。

自社でデザイナーを雇う余裕のない中小企業の方などには、特にマッチするサービスだといえるでしょう。

継続的なPDCAサイクルを!

この記事では、鉄板のABテストツールを2つご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

基本的にはどちらでも安心できますが、自社でUI設計ができないという場合はKAIZEN PLATFORMの導入をオススメします。

Webサイトの運用は継続的にPDCAサイクルをまわすことが大切です。ABテストツールを駆使して、成果に結びつくPDCAサイクルをまわしていきましょう!

 

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